J1広島のブラジル人FWマルコスジュニオール(30)が、自身のインスタグラムでJリーグ内移籍を経験した今季を振り返った。
マルコスジュニオールは、横浜M入りした2019年に、15得点をマークして当時チームメートだったFW仲川輝人とともに得点王に輝き、リーグ優勝に貢献。その後も主力として活躍した。人気アニメ「ドラゴンボール」のかめはめ波パフォーマンスでも人気を博した。しかし8月に広島へ完全移籍して今季を終えていた。
マルコスジュニオールは「素晴らしい一年をありがとう。今年は予想外のことがたくさん起こったが、私は常にプロフェッショナルであろうとし、最後まで自分の目標を信じてベストを尽くそうとした」と振り返った。
その上で移籍については「私のことを必要としていない人たちから不信感を持たれてスタートした一年だった。私の『サイクル』は終わったという人たちの決断を尊重し、望まずとも去らざるを得なかった」。自らが望んだものではなかったことをにおわせた。
それでも「しかし、この人生に偶然はなく、私の運命は最高の形で辿り着き、神様は私の最終的な運命を素晴らしいものにしてくださった。物語は続く、皆さんにメリークリスマスと新年おめでとうを」と締めくくった。












