元北朝鮮代表FWの鄭大世氏(39)が、自身のX(旧ツイッター)で、古巣であるJ2清水のDF高橋祐治(30)に対する誹謗中傷問題に言及した。
高橋は2日に行われた東京VとのJ1昇格プレーオフ(国立)で1―0の後半アディショナルタイム、ペナルティーエリア内で突破を試みたFW染野唯月をスライディングタックルで倒してしまい、PKを献上。これで清水のJ1復帰が消えた。
それだけに直後から、高橋への批判が殺到。5日には高橋が自身のインスタグラムで、妻である元AKB48の高城亜樹が誹謗中傷の被害を受けていることも明かし、騒動が拡大していた。
そして6日には清水が公式ホームページ上で「誹謗中傷、侮辱、脅迫はいかなる理由があっても決して許されることではありません。このたびの内容は極めて悪質なものであり、看過することはできません。所轄警察署、弁護士へ相談の上、法的措置を含めた適切な対応を取ってまいります」と声明を発表した。
鄭大世氏はその声明を受けて、7日にXで「僕の知ってるエスパルスサポはこんなこと絶対にしない。道を踏み間違えたのなら、すぐに謝り、元の道へ戻りましょう」と呼びかけた。この意見には、賛同の書き込みが少なくなかった。












