元日本代表MF本田圭佑(37)が、改めて政治家転身を否定した。

 本田は自身のX(旧ツイッター)に英語で「もちろん、私は日本人と私たちの未来を信じている。ただ、一刻も早く多くのことを変えなければならない。日本は今、重要な局面を迎えている。しかし、多くの腐敗したシステムや無能な老人が権力を握り続けている。それらを変えることができなければ、今よりもっと厳しい状況に直面することになるだろう」と日本社会に提言した。

 この発言を受けてネット上には「本田さんがリーダーなら日本が変われそうな気がする!」「政治家になって、そういう日本を変えてほしい」「行動してください」などと政治家転身を期待する声が続々と上がった。

 その後、本田はXに英語で「自分は政治家ではない。しかし、私は自分の率直な考えを言おうとしてきた。現時点で、人がどう否定的なことを言おうが気にしない。私は自分を信じている」と投稿。かねて、その発言力などから転身を期待されていたが、否定していただけに、政治家として見られることを嫌ったようだ。