元「光GENJI」のメンバー大沢樹生が25日に更新された小沢仁志のユーチューブチャンネルに出演し、諸星和己との不仲説について語った。

 光GENJIの解散について小沢が「お前と諸星が仲悪くて解散して…」と切り込むと大沢は「兄貴(小沢)に仲介入ってもらったんだけど仲介できず」と話した。

仲介に入った小沢仁志
仲介に入った小沢仁志

 2014年に大沢の初監督作品「鷲と鷹」で小沢は諸星とW主演を務めた。小沢は「出てるんだけど、なかば通訳。樹生が監督で諸星が余計な芝居をして『アイツに余計な芝居すんなって言って下さい』って言われて(諸星に)『おい、監督が余計な芝居するなって言ってるぞ』って。諸星が『お前に言われたくないよって言って下さいよ』って。なんで俺が間に入ってんねん!(笑い)」と振り返った。

 続けて「樹生と諸星が仲直り的な盛り上がりで映画をやったって言うんだけど、全然仲直りしてねぇじゃねぇか!」と突っ込んでいた。

 大沢は「(完成披露)会見の時に(諸星が)『99・9%面白い映画です』って言ったのよ。俺、その時気付かなかったんだけど、後々気付いて…バカ野郎って。ちょうどDNAの時の…」と振り返っていた。
 
 大沢は当時の妻・喜多嶋舞が出産した長男のDNA鑑定を行い「99・9%実子ではない」という結果が出て話題になっていた。