漫画家の倉田真由美氏が20日「X」(旧ツイッター)を更新。夫で映画プロデューサーの叶井俊太郎氏の食生活をつづった。
叶井氏は末期の膵臓がんであることを公表しており、抗がん剤治療などは行っていない。
食生活も特に気遣っていないといい「末期膵臓がんの夫は、『好きなものを食べて死にたい』という人。少しでも延命するために、食生活の見直しなど頑張る気は更々ない」とつづった。
しかし、それでも倉田氏から見たら行き過ぎではないか…と感じることがあるようで「分かっているし本人が決めることだから好きにしたらいいとは思っているが、真横で見ているとつい口を出したくなることはある。昨日はケーキを3つも食べた。私の分も食べたからというわけではないが、ちょっと一言言いそうになった…」などとつづっている。
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