漫画家の倉田真由美氏が31日に「X」(旧ツイッター)を更新。夫で映画プロデューサーの叶井俊太郎氏とすしチェーン店に行ったことを明かした。
倉田氏は11日の「X」で叶井氏が末期のすい臓がんであることを公表。抗がん剤治療などは行っておらず「闘病はしていない」とも明かしている。
倉田氏は夫の希望で30日の昼にすしチェーン店に行ったというが「夫は食べ過ぎると数時間後に高確率でお腹が苦しくなる。食べた直後は平気なので懲りずにたくさん食べてしまい、数時間してから後悔する。今まで何度も何度もそれを繰り返してきた」と投稿。病気の影響から食べ過ぎるとお腹が苦しくなってくるようだ。
倉田氏は夫に「寿司はご飯がギュッと詰まってるから、気をつけてね。食べ過ぎないように」と注意したそうだが「ウニだのイクラだの調子に乗って一人前以上食べて、案の定夕方苦しくなって会社からタクシーで帰宅してきた」という。
さらに「苦しんでいる時は、『あんたが止めてくれ』というんだけど、食べたい時は私が注意しても聞かない。下手に止めると不機嫌になるし」と嘆いた上で「それでももっと強く止めるべきなのか、でも食べたいなら好きなだけ食べさせてやりたい気持ちもあってなかなか難しい。次回どうするか、決めかねている」と悩みをつづっている。












