スペイン1部セビリアの元スペイン代表DFセルヒオラモス(37)が、古巣レアル・マドリードのユニホームだけサインをしなかった理由を説明した。

 昨季まで2シーズン在籍したフランス1部パリ・サンジェルマンを退団し、今季からプロキャリアをスタートしたセビリアに復帰。そんな中、SNS上に、ファンのためにユニホームへサインする姿の映像が拡散。その中で、あるファンがRマドリードのユニホームを差し出すと、PSGはオーケーにもかかわらず、手を振ってサインを拒否しているのだ。

 この態度に批判が集まると、本人が自身の「X」(旧ツイッター)で、その理由を「あの瞬間の前に、僕はすでに6枚のRマドリードのユニホームにサインしていた。そしてそれをオークションに出品したり、インターネット上で販売したりする人もいる」と説明。転売目的が懸念されるファンのためには、サインをしたくないわけだ。

 やはり〝その世界〟でもRマドリードブランドの価値は絶大なようだ。