【カリスマ占い師ラブちゃん ニュースな人の未来リーディング】

【林真理子】1954年4月1日生まれ。山梨県出身。小説家、エッセイストで日本大学理事長。コピーライターとして活動後、エッセー集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」で作家デビュー。86年に「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞を受賞。その後、作家として数々の受賞を経験し、2011年にフランスの「レジオン・ドヌール勲章」、18年に「紫綬褒章」を受章。22年7月に日本大学理事長に女性として初就任。23年に日大アメフト部の違法薬物事件の対応で批判を浴びた。

【持っている星】「丁亥(ひのとのい)」。

【ラブちゃん解説】林さんの命式(=運命表)は両極端で、陰陽五行論の火属性と木属性しかなく、半々に分かれます。これが良い方に出れば知識や情報量の多さとして、悪い方に出れば悩みやしがらみに邪魔されるという運勢です。どっちの影響を受けるかは、そのときのタイミングで変わってきます。また、林さんの丁はすべての人を照らすのではなく特定の人を照らす火で、性格的には人の好き嫌いがハッキリ分かれるタイプと言えます。

【現状は?】23年は癸卯(みずのとのう)という年ですが、癸は陰陽五行論の水属性。林さんの火を消そうとする雨と考えられ、困難が予想される年でした。理事長を務める日大のアメフト部で違法薬物事件が起きて林さんが批判にさらされたのは、偶然ではなかったということです。また、69歳からの大運を見ると、庚申(かのえのさる)がめぐって来ていて、これは内との戦いを示す星です。違法薬物問題では運動部を統括する副学長との対立があったようですが、これも暗示されていたと言えそうです。

【未来は?】27年に丁未(ひのとのみ)という年がやってきて、亥卯未三合木局という星を形成し、木属性の力が強まります。さらに自身の丁と同じ火属性の丁が重なり、本来、林さんが持つ力が大きく強化され、注目される年になりそうです。

☆ラブ・ミー・ドゥー 10月11日、千葉県生まれ。愛称「ラブちゃん」。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相などを行う占い師。タレント。驚がくの的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。著書「Love Me Doの月と龍が導く守護龍占い 2024」(ブティック社)が発売中。ブログは【https://ameblo.jp/lovemedo-goldenapple/】。