フランス1部パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・エムべぺ(24)が来年1月に電撃移籍する可能性を英紙「サン」が報じた。
エムバペは、PSGとの契約が満了する来夏にスペイン1部レアル・マドリードに移籍する可能性が高まっており、本人もそれが希望とされている。すでにマドリードに家を所有しているとも報じられた。
一方で英紙「テレグラフ」が、Rマドリードのエムバペ獲得には財政問題があると指摘しており、すんなり移籍話が進まない可能性もあるとしている。そんな状況だけに、英紙「サン」は「チェルシーなど、イングランド・プレミアリーグのビッグクラブ勢が、来年1月に高額オファーを検討するかもしれない」と指摘している。
エムバペの去就に関しては、まだまだ波乱含み。1月に何かが起きてもおかしくはないようだ。










