大麻取締法違反の疑いで早大相撲部の園田陽司容疑者が福岡県警に逮捕された件を巡り、ネット上では〝薬物汚染〟を危惧する声が上がっている。
園田容疑者は福岡県に住む知人に大麻を送るように依頼し、譲り受けようとした疑いがもたれている。県警は14日に都内の学生寮など、複数の関係先を家宅捜索。園田容疑者のスマートフォンなどを押収した。
近年は大麻に関する不祥事が各大学で相次いでおり、直近では日大アメフト部、東農大ボクシング部、朝日大ラグビー部で逮捕者が出た。この危機的状況には、青学大陸上競技部の原晋監督もかつての取材で「スポーツが社会のお荷物になると言われかねない」「スポーツ人が社会でも活躍できる優秀な人材となっていけるよう、指導者が指導していくべき」と語気を強めていた。
ネット上では「今度は早稲田相撲部大麻で逮捕ですか」「早稲田でも大麻してるし終わってる」「大麻問題は大学体育会系全体で考えるべき問題」「なんか続々と運動系の部で大麻蔓延ってる実態が明らかに。早稲田でもあったのはびっくりしたけど、この分だと他でもあるのかな」「大学生の大麻って割と根深そうなんだが」など、厳しい指摘が相次いでいる。











