幻冬舎編集者の箕輪厚介氏が東京・江東区長選(12月3日告示、10日投開票)の出馬に意欲を見せている。
箕輪氏は3日までに「X」(旧ツイッター)で江東区長選に関しての投稿を連発。親交がある日本維新の会の音喜多駿政調会長が同党で候補者公募を呼びかけたところ箕輪氏は「出ましょうか?」「区長の権限教えて!」「副業オッケーなん?]などと反応。
敏腕編集者は早速、選挙コピーが浮かび上がり、「俺が豊洲のタワマン改革をする!」から始まり、「私は給料0で江東区長やります!」と思案した結果、3日時点で「江東区を編集します! 給料0円! やる気100%!」となった。その後も「江東区長候補の箕輪厚介です」とあいさつし、仮のポスターも公表し、出馬の準備は整っているようだ。
江東区では4月に当選したばかりの木村弥生区長が選挙中に有料のネット広告を流したことで東京地検特捜部から公選法違反で強制捜査を受けたことで辞職を表明しており、12月に選挙となる。












