メンタリストのDaiGo(36)が3日、元お笑い芸人・宮迫博之のユーチューブチャンネルに出演し「ギリギリ使えるヤバい話」と題したトークを行った。

 この日は〝炎上の常連〟として、幻冬舎編集者の箕輪厚介氏とともに同ユーチューブチャンネルに出演。テレビでは使えないとっておきのエピソードトークを披露した。

「言っちゃいけないことを言わせたら、右に出るものはいない」と豪語してトークを始めたDaiGo。過去に、英オックスフォードへ行く番組に参加した際に、プロデューサーを務める人物と交通費を巡って揉めたといい「赤坂歩けなくしてやるぞ」と〝脅し〟を受けたことを明かした。

 続けて、同プロデューサーへの復讐のためだけに別番組に生出演したことを激白。

「心理戦をやる企画だったんです。それで相手の心理状態を聞くって名目で(番組プロデューサーの名前)元気ですか?って生放送中に聞いたんです。さらに相手に『赤坂歩いてますよ』って伝えてもらってもいいですか?って言ったんです」と説明。

 さらに「それだけだと何にもならないんですけど、その生放送の一週間後に別番組で『僕のことを、赤坂歩けなくするぞって、脅したプロデューサーがいるんですよ』って指摘してたんです。だから生放送同士をガッチャンコすると、きれいに分かる(笑い)」と、視聴者に〝謎解き〟を提示しながら仕返しをしたと明かした。

 このエピソードに、宮迫は思わず苦笑い。「あの男に赤坂歩けなくするような権力はないです(笑い)。まあ痛い冗談をよく言うタイプなんで…」とタジタジだった。