女優の杏が2日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、東京・上野の国立科学博物館を訪れた動画をアップした。
杏は半年に一度は訪れるほど、国立科学博物館のファンだという。同博物館では8月から「地球の宝を守れ」を合言葉に、「標本・資料の収集・保管」を目的としたクラウドファンディングを実施している。目標金額1億円でスタートしたが、すでに8億4000万円を超える資金が集まっている。
ファンである杏は「ニュースを見て、早速クラウドファンディングに支援させていただきました」と明かした。さらに「お問い合わせフォームみたいなところから直に連絡をしましてですね、『杏と申しますけれども、よかったらぜひ取材させていただけないでしょうか』ということでメールを送った」と、なんと個人で取材申請したという。
直接のメールだけに博物館側も驚いたようで、杏は「本人とは思われなくて、事務所に『あの、こんなの来てますけど大丈夫でしょうか』というふうに連絡が来て、そしてマネージャーから私に連絡が来ると。そんなこんなもありまして、本人だということが判明しまして、晴れてこうして(取材の)許可をいただきました」と明かした。
こうして閉館後に取材が許された杏は、副館長の真鍋真氏の案内で博物館を見学。「何度も来てるはずなのに、本当に毎回新鮮で」とうれしそうに話していた。
同博物館のクラウドファンディングは今月5日の23時まで受け付けるという。












