西武・松井稼頭央監督(48)が26日のドラフト会議でクジ引きの大役を務めることが決まった。
西武は24日に国学院大・武内夏暉投手(4年)の1位指名を事前公表。これに続いて、武内の地元・ソフトバンクも25日に武内の1位指名を公表した。
この時点で2球団以上の競合抽選が確実となった西武はクジ引きの大役を松井監督に託すことを発表した。
25日のスカウト会議後、報道陣に対応した渡辺久信GM(58)は「本人も気合入っていました。絶対引きますって。監督が引くのが一番。絵になるし。飯田本部長? 飯田さんはもう、(運を)持ってないと思うよ(笑い)」と説明し場を和ませた。
一方で初の大役に挑む松井監督は「むちゃくちゃ緊張するでしょう」としながら「(クジを引く手は)右手でしょう。スイッチってわけにはいかないから。(抽選箱に)手が入らないから」と前日の段階ではリラックスした表情で報道陣に笑顔を振りまいていた。












