西武は23日、柘植世那捕手(26)が「右ひじ関節鏡視下関節形成術(クリーニング手術)」を受け、無事終了いたことを発表した。
手術日は今月20日で群馬県内の病院で行われたという。実戦復帰には約3ヵ月程度を要する見込みだ。
プロ4年目の今季、柘植は3月31日の開幕オリックス戦(ベルーナ)に「6番・捕手」としてスタメン出場するなど正捕手獲りに好発進をするも、右ひじの炎症で5月10日に登録抹消。以後も同箇所の痛みで2度の一軍登録と抹消を繰り返し、主戦の座を2年目・古賀に譲り渡す格好となった。
西武は23日、柘植世那捕手(26)が「右ひじ関節鏡視下関節形成術(クリーニング手術)」を受け、無事終了いたことを発表した。
手術日は今月20日で群馬県内の病院で行われたという。実戦復帰には約3ヵ月程度を要する見込みだ。
プロ4年目の今季、柘植は3月31日の開幕オリックス戦(ベルーナ)に「6番・捕手」としてスタメン出場するなど正捕手獲りに好発進をするも、右ひじの炎症で5月10日に登録抹消。以後も同箇所の痛みで2度の一軍登録と抹消を繰り返し、主戦の座を2年目・古賀に譲り渡す格好となった。