サッカーの母国・英国でも森保ジャパンの奮闘が注目を集めたようだ。

 英紙「デーリー・スター」は、6月以降の国際親善試合で、強豪ドイツを撃破するなど、4得点以上の5連勝を果たした日本代表について「ファンはひそかに日本が『地球上で最高のチーム』になったことに気が付いた」とし「日本は常に国際大会で良いパフォーマンスを披露してきたが、彼らは各階級からエキサイティングな才能が集まっている。英国で注目されている(ブライトンMF)三笘薫(26)は、この才能の中心にいる」と伝えた。

 その上で同紙はファンの声として「ウイングには三笘と(レアル・ソシエダードMF)久保(建英=22)がいる。我々のクラブは2億ポンド(約364億4000万円)以上を費やしたのに。ウチのクラブよりも優れている」「日本は以前から本当に多くの選手を輩出するために努力をしてきた」「あるファンは『日本が史上最高のチームになっていたといつ懐かしむのだろう』と冗談を言った」と紹介。「2026年のWC(W杯)チャンピオンだ」との見解も出ていたという。

 森保ジャパンは、毎試合メンバーを大幅に入れ替えながらも大勝し、世界に猛アピールしてきたが、17日の国際親善試合チュニジア戦も圧勝し、さらに評価を高めたいところだ。