立花孝志氏と大津綾香氏との間で繰り広げられている政治家女子48党のお家騒動で、大津氏の党首秘書を6月まで務めていた映画監督の宏洋氏が16日、自身のユーチューブチャンネルを更新。「綾香さんが政治をやる必要がない」と大津氏に引導を渡した。
この日、大津氏は新党名に「みんなでつくる党」を提案し、社会保障制度の見直しや若者の政治参画などの基本方針や綱領も示した。
お家騒動の勃発後、大津氏の党首秘書に就任も方向性の違いから辞任していた宏洋氏は「(新党名は)ださくねえ? 個性がない。内容も理念とか綱領を見ても、当たり障りのないことで誰が投票するの。次の参院選は誰も当選しなくて空中分解するしかない。ニッチな層を取りに行かないと弱小政党は生き残れない。大手と同じ商品を個人商品がやっても売れない」とバッサリと斬った。
大津氏を間近で見てきた宏洋氏だけに苦言は止まらない。「たまたま立花さんに巻き込まれただけで、あなた自身が政治をやる必要がない。やる原動力がないでしょ。もっと自分自身の幸せを考えたほうがいい。能力がないことは悪いことではない。等身大の自分で生きればいい」とアドバイスを送っていた。












