日本代表は13日、国際親善試合カナダ戦(デンカS)に4―1で快勝。国際Aマッチ5連勝となった。
森保ジャパンの先発布陣は4―2―3―1。MF伊東純也(スタッド・ランス)が不動の右サイドに入ると、トップ下はカタールW杯以来の代表招集となったMF南野拓実(モナコ)。体調不良で活動を辞退したMF三笘薫(ブライトン)の代役は、MF中村敬斗(Sランス)が務めた。
開始早々の前半2分、MF田中碧(デュッセルドルフ)がミドルシュートで先制点を決めると、オウンゴールと中村の得点でリードを広げた。守ってはGK大迫敬介(広島)が、自ら与えたPKをストップして得点を与えなかった。後半に入っても日本ペースは変わらず、田中の2点目が生まれた。
森保一監督は「アグレッシブにやることと、我慢強くやることを選手たちが実践してくれた結果が出た」。試合後の円陣でもアグレッシブさと我慢強くやることをイレブンに説いていた。
スペイン1部レアル・ソシエダードで好調のMF久保建英は、ベンチスタートのまま出番なし。出場を期待していたファンからは落胆の声も上がった。










