杭州アジア大会サッカー男子準々決勝で、日本に1―2と敗れた北朝鮮の〝大暴挙〟が波紋を広げている。
1日の試合で日本は勝利したが、北朝鮮がラフプレーを連発して大荒れの試合に。後半27分には、飲水タイムで日本のスタッフがクーラーボックスを持って水を配る際に、北朝鮮の選手が水を〝強奪〟。その際にスタッフ対して拳を振り上げて殴ろうとする素振りを見せるなど信じられない愚行が飛び出した。
なんとか日本はケガ人を出さずに勝利したが、まだ不安は拭いきれない。2026年北中米W杯アジア2次予選で、森保ジャパンは来年3月に北朝鮮とホームアンドアウェーで対戦する予定(開催地は未定)。日本は公式戦のため基本的にベストメンバーで臨む方針だが、北朝鮮の危険すぎるプレーの〝犠牲〟にならないか不安の声が高まっているのだ。
ネット上ではファンやサポーターの間から「マジでワールドカップ予選を不戦勝にして頂きたい。判定に怒ったとかはどーでもよくて勝手にやってろ!なんだけど何より選手が心配すぎる」「北朝鮮逆恨みしてA代表のアジア予選で削ってきそうで怖い」「ワールドカップのアジア2次予選北朝鮮ホームって大丈夫か? 勝った瞬間撃たれん?」「アジア2次予選で北朝鮮と戦うんだった。昨日みたいなことなかったらいいんやけど」などと心配する声が続出している。
さらに「スライディングタックルが粗暴でラフ、日本の至宝達が怪我させられないかってのはただならぬ心配事」「北朝鮮酷すぎるな W杯予選でA代表もあんな感じなら日本の誰かが怪我しかねない」と負傷を懸念する声も多く、MF三笘薫(ブライトン)やMF久保建英(レアル・ソシエダード)など日本の有力選手たちが狙われることに懸念が広がっている。
森保ジャパンは無事に北朝鮮との試合を終えることができるのか不安は高まるばかりだ。











