2024年パリ五輪予選を兼ねたバレーボール男子W杯初日(9月30日、東京・国立代々木競技場第一体育館)でまさかのハプニングが発生だ。

 世界ランキング5位の日本は同日に同28位のフィンランドと対戦。第1セット、14―12の場面で主将・石川祐希(ミラノ)がサーブを打とうとトスを上げたところ、天井付近のワイヤーに直撃。ファンからは「石川選手サーブトスがワイヤーに当たるとかどんだけ」「石川のサーブ、ワイヤー?なんかに当たったって!」「石川祐希のサーブ、天井のワイヤーに当たったの。そんなとこあるんだ!」などの声が上がった。

 想定外の事態に見舞われたが、仕切り直しの一本で見事にサービスエースを決めてみせた。素早い切り替えにファンも「石川祐希ほんとにすごい!!! ワイヤー引っかかって和んだと思ったら3連続でとんでもないサーブ打ってるし!!!!」「石川のサーブえぐくて笑った」「石川君のサーブ、もはやバズーカ。すごい威力」と大興奮だ。