れいわ新選組の大石晃子共同代表が26日、X(旧ツイッター)を更新。日本維新の会の音喜多駿政調会長を「ちんちくりん」との言葉で批判したことを謝罪した。
大石氏はインボイス反対のデモを巡って、音喜多氏が批判的なコメントを寄せたことに「なんやこのちんちくりんは」と立腹。音喜多氏は「170cmに身長が届かなかったことは無念です。来世ではがんばりたい」と返していた。
ネット上では大石氏の言葉のチョイスがやり玉に挙がり、大石氏は「一生懸命に生きてる人の 『STOPインボイス』の叫びに対して、議員会館で聴いている議員がふみにじる言動が許せなくて、ちっちゃい奴だな!(器が)との批判をこめて『ちんちくりん』と言いました。容姿への批判と受け取られる言葉であった点につきまして反省しています」と音喜多氏に詫びを入れた。
音喜多氏は自身のユーチューブで「ちんちくりんという発言は危ないんじゃないのと思ったが、差別発言だと目くじら立ててもしようがない。本当に怒ってないし、(大石氏は)フェアだと思う。主義主張に関しては、れいわや大石さんの言うことはすべて間違っている、正しくないと思っているが、山本太郎さんもそうだが彼らは本気。熱い思いがなかったら政治家はやらない。根っこの部分は共通の土台があるという視点で建設的な意見を言いたい」と〝ちんちくりん発言〟は水に流した。












