演歌歌手・辰巳ゆうとが12日、東京・千代田区の東京大神宮で新曲「星くずセレナーデ」のヒット祈願を行った。
新曲は夜空に無数に散らばる星たちを見上げて、「君」に思いをはせるピュアな男の子が抱く恋心を歌ったラブソング。辰巳は「僕自身が年を重ねていくうちに、忘れてしまいそうな素直な気持ちを歌っています」という。
今回、ヒット祈願を行った東京大神宮は縁結びの神社としても知られている。辰巳は「縁結びはお願いしていませんが、こういう曲をいただいたのも何かの縁ですし、良い縁に恵まれますようにとはお願いしました」と話した。
今年は1月にシングル「心機一転」をリリースしている。1年間で2作のシングルを出すのは初めてで、「1年で1枚というのがこれまででしたが、いい意味でファンの期待を裏切っていきたい。『心機一転』がド演歌。今回は歌謡曲調で、こういう歌謡曲も好きなので、ファンの方にはギャップを楽しんでいただきたい」と笑みを見せた。
また、大阪出身の辰巳が気にしているのが阪神タイガース。最短で14日にも優勝の可能性があり、辰巳も「阪神がどうなるか気になっていますが、今年はガッツあふれるプレーに勇気をもらっています。大阪出身として阪神のみなさんに負けないように頑張っていきたい」と語った。












