声優の伊藤静が30日、都内で行われた「『スター・ウォーズ:アソーカ』配信記念イベント」に出席した。

「スター・ウォーズ:アソーカ」は、「スター・ウォーズ」シリーズから派生したオリジナルドラマシリーズの最新作。伊藤はアナキン・スカイウォーカーの元弟子という過去を持つ主人公、アソーカ・タノを演じた。

 イベントには、今作でヴィラン(悪役)の声優を務める大塚明夫の他、「スター・ウォーズ」シリーズに出演した声優の森川智之、多田野曜平も出席した。

 伊藤はアソーカが登場するアニメシリーズのTシャツを着て登場。「皆さん今日はいいですね、こんな大きなスクリーンで見られて…! 私もそっちに行きたいくらいです」と会場に詰めかけたスター・ウォーズファンをうらやんだ。

 また「アソーカのこのシリーズがやるんじゃないかと言われて何年待たせるんだってずっと思ってたので、やっとという気持ちです」と告白。「幼いころからこんなに大人になるところまで演じさせていて、そしてメインのお話までやらせていただけるということで、小躍りしたいくらいうれしいです」と喜びを表現した。

 そして作品になぞらえて、マスター(師匠)と呼べる存在について質問されると、伊藤は「ここにいる方々がマスターです!」と壇上の共演者たちを指し、会場を盛り上げた。

 イベントの最後には、「今日は短い時間でしたけど、『スター・ウォーズ』が大好きな皆さんとつながれてとてもうれしかったです。これからもワクワクする展開がたくさん待っていますので、最後まで楽しんで見てください!」とメッセージを送っていた。