カーリング女子で五輪2大会連続メダリストの藤沢五月(32=ロコ・ソラーレ)が韓国でも大きな話題を集めている。
オフシーズンの7月22日にボディメイクコンテスト「MOLA CUP」のビキニクラスに初参戦した藤沢は、氷上のイメージと180度異なる〝ムキムキボディー〟を披露。その際に韓国メディア「韓国経済TV」は「かわいかった当時の外見と異なり、筋肉質ボディビルダーの体つきに変わった」と大変身ぶりを伝えていた。
衝撃の1日から約1か月が経った直近では、ロコ・ソラーレのスキップとしてアドヴィックスカップ(北海道・アドヴィックス常呂カーリングホール)に出場し、27日の決勝では中部電力を8―3で下して優勝。賞金100万円を獲得したほか、藤沢は大会MVPの「スポーツナビ賞」を受賞した。
この様子を韓国メディア「OSEN」は「ボディメイクコンテストに出場した際は、小麦色に焼けた肌、肩からふくらはぎにかけてがっしりとした筋肉ボディに変身。従来のキュートなイメージから大きな変貌を遂げた。日本国内でも、圧倒的なフィジカルを見せつけた彼女に衝撃を隠せない反応が相次いでおり、韓国でも『日本のカーリング清純美女が衝撃の大変身を遂げた』など驚きの反応が大多数だった」と回想。
その上で「今は本業のカーリング選手に復帰して本来の体重に戻し、いつも見慣れた姿にまで回復した様子を見せていた」と現状の様子を細かく報じた。
藤沢の一挙手一投足は、韓国でも注目の的となっているようだ。











