日本大アメフト部の相次ぐ不祥事に対し、ネット上ではあきれ声が続出している。

 日本大アメフト部は2018年に関西学院大との定期戦で「悪質タックル」が社会問題になったのを筆頭に、直近では部員が違法薬物の所持で逮捕された。さらに不祥事を巡る林真理子理事長と沢田康広副学長の対応に各方面から批判が相次いでいた。さらにアメフト部のコーチを7月27日付で無期限指導停止の処分に科したと明らかにした。現在部員に対するパワハラ行為について調査しているが、詳細は公表していない。

「フェニックス(不死鳥)」の愛称を持つ日本大アメフト部は、甲子園ボウルで21度の優勝を誇る名門だが、次々と負の側面が明るみとなっている。

 ネット上では「名門だろうが無名だろうが学生は勉学が本分なわけで、明らかな集団犯罪を酌量していては他校に示しがつかない」「こりゃもうどうしようもないわ」「日大アメフト部は全然変わっていない」「何も改革できていない」などと厳しい指摘が目立っている。