SBSカップ国際ユースサッカーが17日に静岡・草薙で開催され、元日本代表FW武田修宏氏がU―18日本代表で初陣となった船越優蔵監督を激励した。

 静岡ユースは0―0からのPK戦の末に、3―5でU―20関東大学選抜に敗れた。また、その後にU―18日本代表はU―18韓国代表と対戦して0―1と惜敗。解説を務めた武田氏は自身のブログで「昨日は47回目の静岡SBSカップでU18静岡ユースとU20関東学生選抜戦で草薙陸上競技場での解説での仕事でした。SBSカップは自分も4回出場してポルトガルでプレーしている三浦知良選手とも高校時代に静岡県選抜で初めて一緒にブラジルのキンゼ・デ・ジャウーと対戦した思い出深い大会でした」と思い出の大会であることをつづった。

 また「第2試合ではU18日本とU18韓国との対決。日本代表の船越監督に試合前に激励しスタジアムにはたくさんの仲間や後輩、先輩サッカー仲間と出会い楽しい一日でした」と報告。初陣となった船越監督にエールを送っていた。

 武田氏など多くのレジェンドを輩出した大会から未来のスターが生まれるか楽しみだ。