格闘技イベント「RIZIN」が、いよいよ海外に打って出ることになった。「超RIZIN.2」(30日、さいたまスーパーアリーナ)で榊原信行CEO(59)が、11月4日にアゼルバイジャン・バクー大会を開催すると発表した。
RIZINにとって初の海外進出は、「RIZIN LANDMARK 7 in アゼルバイジャン」としてバクーナショナルジムナスティックアリーナで開催される。カスピ海沿岸に位置するアゼルバイジャンは人口1040万人の小国ながら、この日の大会に出場したトフィック・ムサエフ、ヴガール・ケラモフら多くの強豪を輩出してきた。
「みんなの想像を絶する発表」という榊原CEOは、開催経緯について「ゴールデンウイーク前にアゼルバイジャンにお邪魔して、アゼルバイジャンの熱を共有させていただいて、国としてRIZINを招へいしたいという話になった。国家事業として取り組んでいただける。世界中のどの団体も進出していない、すごい国です」と説明した。
また、次回「RIZIN.44」(9月24日、さいたまスーパーアリーナ)の対戦カードとして、牛久絢太郎VS萩原京平が発表された。












