明治安田Jリーグワールドチャレンジ2023のマンチェスター・シティー(イングランド)―J1横浜M戦が23日に国立競技場で開催され、観客数が6万1618人を記録した。
イングランド・プレミアリーグを3連覇して昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)も制覇するなど現在の〝世界最強軍団〟マンチェスターCと、昨季のJ1王者で今季も優勝争いを展開する横浜Mによる注目の一戦。試合も序盤から点の取り合いとなり、手に汗握る展開に。世界最強ストライカーのFWエーリングブラウト・ハーランドが途中出場からスーパーゴールを決めるなど大いに盛り上がった
そして観客数は、6万1618人と大台超えを記録。横浜Mは4日前の19日に日産スタジアムでスコットランド1部王者セルティックと対戦したが、その際は空席が目立ち同会場で今季最少となる2万263人だった。
これにはファンやサポーターからはネット上で「6万!? スゴい」「6万超え さすが日曜夜の国立やな、マンCの集客力えぐち」などとマンチェスターCの人気ぶりに驚きの声が上がるとともに、「60000人超えか! さすがにまぁまぁ入ったなぁ。セルティックの試合なんか興行としてどうなのか心配になったが」とセルティックの集客力に厳しいツッコミを入れる声も上がった。
世界一軍団はやはり格が違ったようだ。











