美容外科医の高須幹弥氏(48)が16日、自身のユーチューブチャンネルを更新。インスタグラムやフェイスブックを運営する米メタ社が6日にリリースした新SNS「Threads(スレッズ)」を分析した。
高須氏はスレッズについて「要はツイッターに勝てるかどうかなんですよ」と隆盛へのカギを分析。そのうえで「日本国内ではThreadsはそんなにはやらない」と結論づけた。
理由として「日本人はツイッター大好きなんですよ。ツイッターは日本人の内向的な気質に合ってる。顔と名前を隠して言いたいことを言ってる人たちがThreadsに移行するメリットがない」とその匿名性が国民の気質にはまっていると語る。
一方で、顔と名前を隠すツイッターは「民度が低い。他人を攻撃したり不平不満を書いたり悪口批判が多い」と課題を掲げ、「芸能人とかで、誹謗中傷されたくないという人たちはツイッターをやらなくなって、Threadsでやるという可能性はありますね」と一部の著名人が移行するのではないかと推測している。












