社会学者の古市憲寿氏が6日、ツイッターを更新。この日提供がスタートした、ツイッターに代わるサービスと期待されるコミュニケーションアプリ「Threads(スレッズ)」を使用し、ツイッターとの比較をつづった。
古市氏は「結局ツイッターが便利なのって検索機能による集合知なわけで(いまの羽田空港の保安検査場の混み状況とか)、それができないスレッズはインスタの延長のキラキラ投稿ボードってことなのかなあ」と、検索機能に物足りなさを感じてという。
ただ、その一方で「シュプレヒコールみたいなのがないのはいいけど」とツイッターでよくあるタグをつけた政治的なワードの拡散などはならない点がメリットであるという見解を示した。












