タレントの藤田ニコルが15日、TBSラジオの番組「藤田ニコルのあしたはにちようび」に出演。6日のリリースから1週間足らずで世界登録者数が最速1億人を突破した新SNS「Threads(スレッズ)」を絶賛した。

 番組冒頭「最近、話題になっている新しいSNS、Threadsご存じですか?」と切り出した藤田は「わかりやすく言うとインスタグラムのツイッター版」と解説。

 自身もリリース初日に初投稿を行ったが、その経緯について「この前、自分のインスタから『NEW』ってなってるやつなんだ?って思って押したらスレッズ誕生ってあって、なんでもSNSはやるタイプなのでチャレンジしてみた」と報告し、「やってみたらツイッターみたいな感じ。本当につぶやける!」と絶賛した。

 SNSを通じて自身への意見を収集する〝エゴサ歴〟12年の藤田は、「まだエゴサとかできないけど、アップデートしていったらできるのかな」としつつ「ツイッターは病むと拡散されて、自分の意見をバンバンぶつけられるけど、スレッズだったら思ってることをつぶやけそう。今だったら神アプリになるんじゃないかな」と、スレッズの可能性を指摘した。

「何でも挑戦してみることは大事」と話す藤田だが、2021年には当時話題となった音声SNS「クラブハウス」内でのみちょぱら芸能人とのやり取りが、週刊誌に書かれてしまう騒動が勃発。

 当時、藤田はツイッターやテレビで苦言を呈していたが、この時について「クラブハウスの時もやってみようってなったけど、まさかネット記事になるとは思わなかった。こんなのふざけんなって投稿したのもネットニュースにされて、そっからクラブハウス使わなくなりました」と振り返った。