陸上女子のドルーリー朱瑛里(しぇり、津山高1年)の力走に、多くのファンが驚きを口にしている。
ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会(15日、北海道・千歳市青葉陸上競技場)の1500メートルでは、雨風が吹くコンディションの中でも果敢な走りを披露。大学生や実業団の先輩たちを前にしても自身のリズムを貫いた。結果は4分19秒46で4位だったが、ロングスパートでは一時トップに立つなど、最後まで見どころ満点のレース運びだった。
高校1年とは思えないパフォーマンスに、ネット上の陸上ファンからは「ドルーリーちゃんすごいな…。この間まで中学生だったとは思えん。インターハイ楽しみだねえ」「4位なんだけど、この春に高校生になった選手が4位って、すごいことなんじゃないの?」「末恐ろしい。一流の指導受ければすぐに抜きそう」などの声が上がっている。
1月の全国都道府県対抗女子駅伝では、岡山の3区で9分02秒の区間新記録をマーク。8月にはかねて「いい結果を残したい」と語っていた全国高校総体(北海道・札幌市厚別公園競技場)に出場予定となっている。












