ボートレース大村のGⅢ「オールレディース 蛭子能収杯」は12日に予選2日目が終了した。
野田なづき(21=佐賀)は2日目5Rで2コースからコンマ12の好S。果敢な攻めを見せたが、センター勢に差しを許して3着止まり。それでもここまで3走中全て3着と存在感を示している。「普段、あまり攻めることがないので1Mは走り方のミス」と反省。それでも「波を越える感じもいいし、スムーズさもある。1周2Mは特にいいと感じました。伸びは普通か少し弱いくらい。これをベースに行く」と方向性も定まっている。
「ペラはグループの先輩に教わった形に叩いて、だいたい出ることが多いですね。あとは乗り心地がきてるかどうか。そこ次第で成績が変わってきます」と話す。今節は課題の乗り心地もバッチリきており、果敢なレース振りが目につく。
2021年の1月1日に水神祭を飾った思い出の水面で「予選突破できるように頑張ります」と意気込んだ。












