メーガン妃が、今後は夫のヘンリー王子抜きで多くのソロプロジェクトに取り組む方針だという。英紙ミラーが10日までに報じた。
スポティファイとの2000万ドル(約28億円)の大型契約が失敗したことで、メーガン妃は自身のブランドを確立し、ヘンリー王子とは別のソロキャリアを築く決意を固めたという。人気ドラマ「スーツ」にも出演したメーガン妃のシフトチェンジにより、彼女は数百万ドルを稼ぐことになる可能性があると同紙は報じている。
メーガン妃は最近、ハリウッドの大手芸能事務所ウィリアム・モリス・エンデバーと契約したばかり。同社は「ザ・ロック」ことドウェイン・ジョンソン、アデル、テニス選手のセリーナ・ウィリアムズら有名人の代理人を務めてきた。ある情報筋は、この契約を「メーガン妃をハリウッドの権力者にすることを目的としている」と主張している。ヘンリー王子は、新たなチャンスを追求するために「共同ブランド」から一歩離れる妻に全面的なサポートを約束しているようだ。
文化とブランドの専門家ロシェル・ホワイト氏は、ミラーUS紙に対し「ヘンリー王子はスポットライトを浴びることを本当に望んでいなかった」ため、エンターテインメント業界での二人の共同キャリアから「一歩引くつもり」だと説明した。
「これは彼にとってかなり正しいことだと思う。メーガン妃はヘンリー王子と付き合う前から世間の注目を浴びることには慣れている。誰もが話したい、一緒に働きたいと思うでしょう」
ホワイト氏はメーガン妃は、まずブログ「ザ・ティグ」で始めたクリエイティブ活動をさらに発展させるのではないかと予測。ネットフリックスは、夫妻に対して未払い料金5000万ドル(約71億円)を得るには「もっと素晴らしい企画を考え出してもらいたい」と要求したという噂を否定しており、ホワイト氏は両者の関係が良好だとしている。ネットフリックス側は「ドキュメンタリーシリーズ『ハート・オブ・インヴィクタス』(8月公開予定)を含む、数多くのプロジェクトで協力し合います」と声明を出している。
果たして「ソロアーティスト」となったメーガン妃はどんな活躍を見せるのか、注目だ。












