イタリア1部ナポリが、ドイツ1部ボルシアMGに所属する日本代表DF板倉滉(26)の獲得に照準を合わせたとイタリアメディア「STOP&GOAL」が報じた。
イタリア各メディアはナポリに所属する韓国代表DF金玟哉(26)がドイツ1部バイエルン・ミュンヘンと2028年までの5年契約で合意に達したと報道。クラブ間合意には至っていないが、Bミュンヘンは設定されている契約解除金6000万ユーロ(約94億2000万円)を支払う予定で、移籍成立は時間の問題となった。
そんな中、同メディアは「来季を見据えたナポリのアップデート。金の後任は日本人になる。ナポリはボルシアMGの板倉を後任に指名した」と伝えた上で「アウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、日本人の獲得で新しいスポンサーを見つけ、アジアでナポリブランドを拡大するため、その領域に投資する準備ができている」という。
板倉の移籍金は1200万ユーロ(約18億8000万円)とみられているが、果たしてイタリア移籍は実現するのだろうか。










