NHK大阪放送局が22日、局長定例記者会見を同局で行い、「NHKブレイキン2023in大阪」(25日午後1時、同局1階アトリウム)開催の意図を明かした。
ブレイキンとは、若者の間で絶大な人気を誇るダンススポーツ。DJがかける音楽に合わせ、即興で1対1で交互にアクロバティックなダンスを披露(バトル)し合い、技術や表現力それに完成度などを競う。24年のパリ五輪で新競技として実施されることが決まっている。
林理恵局長は、今年2月に代々木第二体育館で行われた「第4回全日本ブレイキン選手権」で優勝者に盾を渡した。
「ブレイキンって、みなさんブレイクダンスという名前でご存じだと思います。くるくる回るのだけがブレイキンではなく、4つポイントがあり、床に近いところで見せるパフォーマンスや動きを止めるなどをポイントを知って見るとより楽しめます。今回、25日にアトリウムで実施する大会(ブレイキン関西ブロック選手権2023)を7月1日に放送します。それを多くの方に見ていただいて、ブレイキンがどういうスポーツかと知っていただくことが最初の一歩かなと思います」
25日午後3時からはステージショー「ブレイキン×ストレッチマン・ゴールド」も行われる。同局の堀之内礼二郎氏は「ブレイキン関西ブロック選手権の展開企画をすることになって、ブレイキンを一から勉強しました。すると、『音楽に合わせて1対1で戦うダンスバトル』なんだということを知り、これはヒーローショーにしたら面白いんじゃないかなと思ったのがきっかけでした」とコメントした。












