サッカー日本代表MF三笘薫(ブライトン)が20日、国際親善試合ペルー戦(パナスタ)でドリブル突破からの強烈シュートでゴールを奪った。
日本は6―0と快勝した15日のエルサルバドル戦からスタメンを6人変更。その中で、三笘は左サイドで2試合連続で出場した。
すると1―0で迎えた前半37分、三笘が左サイドでパスを受けると巧みなドリブル突破で相手DFを翻ろう。絶妙のタイミングで切り返して右足で強烈なシュートを放つと、ボールは相手選手に当たってゴールへと吸い込まれた。
三笘は3月のコロンビア戦に続くゴール。ともに南米の強豪からマークして、エースとしての貫禄を見せつけた。森保ジャパン最大の武器である〝戦術・三笘〟が発動し、吹田の大観衆が酔いしれた。












