サッカー日本代表MF三笘薫(26=ブライトン)が18日、MF相馬勇紀(26=カザピア)と1対1の練習を敢行した理由を明かした。
三笘は17日の練習後に、エルサルバドル戦で右サイドバックでプレーした相馬と1対1のマッチアップで激突。何度も熱い火花を散らした。
相馬はその際に「一番強くて嫌な立ち方をしてくる。まず、縦を抑えることを意識した」と三笘との対決を振り返り、勝敗について「記者の皆さんが『薫が勝った』とばかり書いちゃうとアレなんで…(笑い)。半々ぐらいでした」と五分に渡り合ったことを強調。イングランド・プレミアリーグで三笘にドリブルでやられた有名選手たちが〝三笘被害者の会〟として話題となる中、相馬は健闘していた。
相馬とのマッチアップについて、三笘はこの日の練習後に理由を説明。「練習の負荷的にちょっと足りなかったので、そこを上げようというところと、相馬選手はよくやっているので楽しみながらやっていた感じ」。相馬とは同じ東京五輪世代でこれまで練習をともにすることが多く、さらに同じドリブラーとしても刺激し合う仲だけに特訓相手の〝相棒〟としても信頼しているようだ。
三笘はもちろん、互角に渡り合った相馬も進化を遂げているようだ。












