格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.2」(7月30日、さいたまスーパーアリーナ)の会見が16日にオンラインで行われ、榊原信行CEO(59)が追加カードを発表した。
すでに第1弾カードとしてRIZINバンタム級王座決定戦の朝倉海VSフアン・アーチュレッタ、朝倉未来VSヴガール・ケラモフが発表済み。このほか、米格闘技団体「ベラトール」のフライ級王座決定戦として堀口恭司VS神龍誠なども行われる。
この日注目カードが揃う大会の追加カードに滝澤謙太VS太田忍、阿部大治VSイゴール・タナベ、女子スーパーアトム級王座決定戦として、伊澤星花VSクレア・ロペス、渡辺華奈VSヴィタ・アルテイガ、アンドレイ・コレシュコフVSロレンズ・ラーキン、ダニー・サバテロVSマゴメド・マゴメドフが発表された。
一方、榊原CEOはボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザーの参戦をにおわせた。メイウェザーは11日に米フロリダ州で、米国で有名なマフィアの孫である格闘家ジョン・ゴッティ3世とエキシビションマッチを行い、試合後に大乱闘を起こしたばかり。そのメイウェザーから「俺は超RIZINに出ないのか」と問い合わせがあったことを明かした。
その上で「メイウェザーともコミュニケーションをしたり。まだジタバタして、みんながぶったまげるようなカードを考えています」と意味深に予告した。
メイウェザーは2018年大みそかの那須川天心戦、昨年9月25日「超RIZIN」の朝倉未来戦とエキシビションマッチで過去2度、RIZINに参戦。昨年の未来戦では、試合前の〝花束投げ捨て騒動〟もあって、大きな話題を集めた。果たして、ボクシング50戦全勝で引退した〝マネー〟の3度目のRIZIN参戦は実現するのか? 注目だ。












