タレント・三田寛子(57)が7日、水曜パートナーを担当しているTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に生出演。ゲストとして登場したSixTONESの京本大我(28)について語った。

 京本家と家族ぐるみの付き合いをしている三田は、大我の母親とは親友だという。

 三田は「生まれてすぐに(大我を)抱っこをして。胎教の時も『ほら出ておいで~』って歌を歌っていて。今でも本当に家族ぐるみでお世話になっている」と明かした。

 一緒に仕事をするのは今回が初めて。「頑張って苦労してデビューされている。道のりを考えただけで涙が出ちゃう」と感慨深げに語った。

 大我は、小学6年の時にジャニーズ事務所に入所した。三田は「とにかく大事に育てられながら、彼自身も頑張って。ある時からダンスが好きで、お家に遊びに行くといつも踊っていて」「ジャニーズさんの番組とかを録画したのを見て、ずっと真似ていたの」と振り返った。

 さらに「とにかく苦労人で努力家。ジュニア時代は忙しいわけですよ。学校の勉強も頑張りながら。デビュー決まった時はお母さまと手を握り締めて『良かったな~』って抱き合うというか」とエピソードを明かした。

 4月に行われたドームツアーにも、三田は大我の母親と並んで観覧し、客席でピンク色のペンライトを振ったという。

 大我は「僕の母親より盛り上がっちゃって。どっちが母親かわからなくなる」と笑わせた。