日本維新の会・音喜多駿政調会長は1日、都内で開かれた「維新政治塾 第7期開講式」の終了後、報道陣の取材に応じた。
第7期塾生募集には710名が応募。厳正に書類選考した結果、政治家を目指す女性や大学生、高校生を含め551人が入塾したという。
「男女比率は7対3。女性からの応募も非常に多かったという形です。学生は17名。高校生から70代まで幅広い申し込みがありました。地域としては30%が関東圏、30%が関西、ほかの地域が4割という分布になっています」と音喜多氏は説明した。
同塾で塾長を務める音喜多氏は馬場伸幸代表が開講式で特別講演を行った内容について「大阪維新や日本維新の成り立ち、これまでどんな改革を行ってきたか。そしてこれからどんな改革を目指していくのか、笑いを交えながら(馬場氏は)絶好調でした」と明かした。
今後、塾生の中から全国各地域の支部長、次期衆院選や参院選に立候補する人材が出てくる可能性がある。塾長として何を基準に選ぶのか。
「政策に明るいメンバーをこの塾から出していきたい。リーダーシップを持った人材をどんどん出していきたいです。550名のうち半分は立候補の意思があるといっているんですから、三ケタぐらいの方々を衆院選の候補者としてプラットホームから送り出したいと思っています」と音喜多氏は意気込みを語った。
報道陣から「同塾に現職の他党の参加者もいたと見られる」との質問に音喜多氏は「われわれは承知していません。(他党から)引き抜こうとかそういう意図で(政治塾を)やっておりません」と話した。











