フィギュアスケート元世界女王のエフゲニア・メドベージェワ(23=ロシア)が、モスクワ大学を退学した理由について言及した。
2021年9月にモスクワ大学へ入学したメドベージェワは、人文科学系の学部で勉強に励んでいたが、22年12月の段階で「何が起こったのかを説明するのはかなり難しいが、今のところ、私はそこで勉強していない。その理由を説明する方法を考えるだろう。時間があればね。でも、私がそこに顔を出さないのは、いくつかの具体的な理由がある」と語っていた。
そんな中、ロシアメディア「sports.ru」の取材に応じ「私はプレスセンターから、私のインタビューに対して冷笑的な見出しを付けて攻撃された。そして、数か月間、勉強のための教材を提供しないことを決定された」と吐露。外圧的な要因が理由だと説明した。
この告発に対し、ロシアのネット上では「モスクワ州立大学の管理者がこれについてコメントしたら面白い」「モスクワ大学の信用を傷つけるこのような発言」「メドベージェワを追い出したのはモスクワ大学ではなく、彼女自身が大学を去ったのだ」「なんてナンセンスでしょう」などの声が上がっている。












