国内女子ツアー「ブリヂストンレディス」3日目(20日、愛知・中京GC石野C=パー71)、昨年の「全米女子アマ」を制したアマチュアの馬場咲希(代々木高3年)は、第2ラウンド(R)の残りを消化し、通算4オーバーの66位で決勝ラウンドに進めなかった。
通算2オーバーと予選突破圏内で迎えた第2Rの最終18番パー4に落とし穴が待っていた。フェアウエーからの2打目をグリーン左の池に入れてしまった。4打目のアプローチも寄らず、痛恨のダブルボギーを叩いてしまい、圏外へと弾き飛ばされた。
馬場は18番について「セカンドは、PWか9Iで迷う距離。普段だったらPWで打つけど、9Iで打ってしまいました。冷静に判断できなかった」と悔やんだ。9Iは135ヤードのため、残り125ヤードの2打目は抑えめに打ったが「最近抑えて打つと、左にいってしまう」という悪癖が出てしまった。
次戦はスポンサー契約を結ぶサントリーが主催する国内ツアー「宮里藍 サントリーレディス」(6月8日開幕、兵庫・六甲国際GC)。「スイングを良い時のスイングに近づけたい。まずはスイングを戻してから調子を上げたいです」と修正ポイントを挙げた。











