イタリア1部ACミランが、日本代表MF鎌田大地(Eフランクフルト)獲得へ本腰を入れ始めているようだ。
今季限りでEフランクフルトとの契約を満了しての退団が決まっている鎌田を巡っては、欧州各国クラブの争奪戦が起きている。イタリアでは、今季リーグ優勝のナポリが獲得を目指している中、同国紙「コリエレ・デロ・スポルト」によると、かねて鎌田へ関心を寄せていたACミランが割って入ってきたという。
ナポリは、今季加入の韓国代表DF金玟哉(キム・ミンジェ)の活躍もあって、韓国人や日本人の補強に力を入れるようになったが、ACミランは、ナポリを上回る条件を提示しており、現状では、ACミラン有利の状況となっているという。
ただ鎌田争奪戦は、イタリア国内のクラブだけではなく、ポルトガル1部ベンフィカ、スペイン1部アトレチコ・マドリードなども獲得競争に加わっている。まだ何が起こるかわからないが、日本人選手ではMF本田圭佑以来となるACミラン入りはあるのだろうか。









