格闘技イベント「RIZIN.42」(6日、東京・有明アリーナ)の出場選手インタビューが行われ、RIZINライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザ(33=ブラジル)がスパイク・カーライル(29=米国)戦を前に王者の風格を漂わせた。
威風堂々とコメントスペースに姿を見せたサトシは、今回の試合に向けて「いつも変わらない」とキッパリ。対戦相手を「彼の諦めない気持ちが強いと思います。フィジカルが強い」と分析しつつ「だけど、私も柔術に自信があります。動きが多いからミスも多い。だからチャンスは必ずあります。判定に行きたくない。絶対に一本かKOかで勝ちます」と予告した。
29日に武田光司を下したルイス・グスタボ(ブラジル)から挑戦表明されたことに「もちろん、うれしいです。武田といい試合をしましたから。モチベーションが上がります。そのレベルの選手が私と戦いたいというのはうれしい」と闘志に火がついた様子。今回はノンタイトル戦となるが「ベルトあるなしでも私の気持ちは変わらない。負けは許されない」と王者らしく語った。












