格闘技イベント「RIZIN.42」(6日、東京・有明アリーナ)の出場選手インタビューが行われ、サッカー元日本代表FW三浦知良(56=オリベイレンセ)の次男・三浦孝太(20)と対戦する〝非モテ界の星〟ことYA―MAN(26)が青木真也のモノマネをしつつ、圧勝を予告した。
試合を2日後に控え「やれることは全部やってきたので楽しみです」と自信たっぷり。相手の孝太に「すごい家系のお坊ちゃんだと思うんで、自分みたいな人種と関わってこなかったと思うんですよ。だからそこで怖い思いをさせてやろうかと思います。1ラウンド(R)でKO以外狙っていないです」とした。
今回が総合格闘技(MMA)初挑戦となるだけに、ここ2か月は組み技や寝技に重点的に取り組んできたと明かし「メチャクチャできるようになって。寝技や組みはやればやるだけうまくなっている実感がある」と断言する。その一環で〝バカサバイバー〟こと青木真也とも練習をしたと明かし「青木さんは『大丈夫っしょ』って言ってました」と声をしゃがれさせながらモノマネを披露。
「ほかはあんまり(声がしゃがれすぎて)聞き取れなかったです。でも体で教えてもらったんで。言葉で教えてもらったことはあまり聞こえなかったです」と続けた。
これを青木は「青木モノマネに関しては那須川天心さんが一枚上手だよね!」と一蹴した。
その那須川から「いけるっしょ」「カマせ!」とエールを送られたというYA―MANは、今後について「(キックとMMAの)両方をやっていきたい。キックでしか見せられない試合があるしMMAはMMAで楽しいので両方やって行きたいです」。〝二刀流〟の一歩目を白星で飾れるか。












