スコットランドで日本代表の森保一監督(54)に対する不満が高まっているようだ。英メディア「CERT ARE HERE」が報じた。
森保監督は欧州視察中で、MF三笘薫(25=ブライトン)をチェックするためにイングランド協会(FA)カップ準決勝のマンチェスター・ユナイテッド―ブライトン戦を観戦。しかし、英国に行きながらも、FW古橋亨梧(28)ら日本選手5人が所属するセルティック(スコットランド)を視察しなかった。
同メディアは「森保監督はセルティックへの訪問について言及していない」とし「代わりに三笘薫に目を向け、アーセナルの冨安健洋、Eフランクフルトの鎌田大地、ボルシアMGの板倉滉などを訪問した。セルティックのトップ資産の何人かが代表監督によって無視されていることに困惑している」と報じた。
スコットランドでは首位セルティックの古橋やMF旗手怜央(25)が日本代表に選ばれなかった際、森保監督が「リーグの質」と語ったことに反発し、大きな波紋が広がっていた。特に古橋についてはリーグ23得点をマークし、ランキングトップに立つように確かな実績を残しており、セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督も疑問を呈したほどだ。
そんな中、日本選手5人がいるセルティックを視察しないことに「森保監督はセルティックファンの間で最高の評判を得ていない。古橋を招集せず、旗手の才能を無視している」と報道。さらに「古橋や旗手を失望させるだろうが、それが彼らに刺激を与え、森保監督に証明する動機になるだろう」と指摘していた。








