タレントの平愛梨の弟で東京都議会議員の平慶翔氏(35、都民ファーストの会)が20日、今日発売の週刊新潮に「20代後半の男性と不倫関係に陥っていた」などと報じられた件を受けて、出版元の新潮社を訴えると表明した。
きっかけは19日に週刊新潮の電子版であるデイリー新潮が、平氏と不倫関係にあったと主張する男性の話を掲載したことだった。記事ではこの男性が平氏にDVを振るわれたとしており、2人のやり取りとされるLINEのスクリーンショットも掲載。さらに週刊新潮では平氏が男性との間に金銭トラブルを抱えていたことや妻と2度の極秘離婚をしていたこと、姉の愛梨が結婚したサッカー日本代表の長友佑都との関係などを報じた。
これを受けて平氏は「本日発売の週刊新潮の記事に関しまして、事実でない部分が多々あり、個人的な家族内の問題や交際関係という高度にプライベートな領域に関するものでありますから、プライバシー侵害として新潮社及び本件記事の担当記者2名を訴えました。今後は法廷の場で、断固として同社及び同記者の責任を追及します」と、ツイッターで表明した。
リプ欄には「わたしは記事そのものを信じていません」と平氏を応援するメッセージのほか、「何が事実で何が虚偽なのか説明お願いします」といったメッセージも届いている。












