米女子ゴルフツアーの「ロッテ選手権」3日目(14日=日本時間15日、ハワイ州エワビーチのホアカレイGC=パー72)、18位から出た渋野日向子(24=サントリー)は3バーディー、4ボギーの73とスコアを伸ばせず、通算1アンダーの32位だった。
前半の7番パー4、8番パー4で連続ボギーとするも、折り返した10番パー4から12番パー3まで3連続バーディーで流れを引き戻した。しかし15番パー3、17番パー4でスコアを落とすなど、波に乗れず、ラウンド中にイライラを爆発させる姿もみられた。
渋野は「どうにかなった1日だったかなと思うので、すごく悔しいです」とし、3連続バーディー後にスコアを落としたことには「自分で壊しちゃった感じでした」と猛省。ティーショットについては「緩んでしまって右に行ってしまうとか、嫌がって左に引っ掛けてしまうとかっていうドライバーショットが多かったので」と、うまくいかない苦悩を打ち明けた。
畑岡奈紗(24=アビームコンサルティング)は71で通算7アンダー、首位と2打差の5位。古江彩佳(22=富士通)は72で渋野と同じ通算1アンダーの32位。西村優菜(22=スターツ)と原英莉花(24=NIPPON EXPRESSホールディングス)は通算1オーバーの47位だった。









