米男子ゴルフツアーの「バレロ・テキサスオープン」3日目(1日=日本時間2日、テキサス州サントアントニオのTPCサントアントニオ=パー72)、36位で決勝ラウンドを迎えた松山英樹(31=LEXUS)は5バーディー、1ボギーの68で回り、通算6アンダーの12位に浮上した。
インスタートの14番パー5から3連続バーディーを奪うと、18番パー5もバーディー。後半は4番でバーディーも最終9番をボギーとして伸ばせなかったが、しっかりスコアを伸ばして最終日を迎える。松山は「初日はショットが良くて、昨日はあまり良くなくて、今日はまあまあ。良くはなってきているけど不安定」と語る一方で「パターはもっと不安定なので、少しでも土台ができるようにしたい」。翌週には、2021年以来の優勝を目指す「マスターズ」が控えるだけに、納得のいく形で今週を締めくくりたいところだ。
首位は通算12アンダーのパトリック・ロジャース(米国)。通算イーブンパーの65位で予選を突破した小平智(Admiral)は73で回り、通算1オーバーの55位につけた。











